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珪藻土バスマットを使った感想(動画あり)|手入れや注意点などレビュー!

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我が家では普通のタオルマットを使っていますが5人家族でタオルマットを使うともうびしょびしょです…。
それを毎日奥さんが洗濯して、びしょびしょ、洗濯して、びしょびしょ。その無限ループ。

そこで巷で話題の洗濯入らずの『珪藻土バスマット』を使ってみた感想や手入れ、注意点などについて紹介したいと思います。

まず紹介する前にこの「珪藻土」という漢字読めますか?
読み方は「けいそうど」と読むようですが僕は読めませんでした…。
(漢字も読めない奴のレビューですがどうかご覧ください。)

珪藻土バスマット

藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

簡単に説明すると、
自然が育んだ素晴らしい素材!

珪藻土には無数の「孔(穴)」が空いていて、半永久的に自立呼吸をしています。
これが、消臭にも役立ち、その乾燥製の速さはバイ菌やカビ菌の繁殖抑制の働きもしているようです。

それをバスマットにしたのが『珪藻土バスマット』です。

珪藻土バスマットのメリット

驚異の吸水力

お風呂上がりのタオルでの拭き上げ後でもしっかりと足の裏の水分を吸収します。水滴でお風呂場や洗面所を濡らすことがなく快適に過ごせます。

脱臭・湿度調整効果

珪藻土の細孔作用で消臭効果を発揮します。 洗面所だけではなく、トイレや玄関、押し入れなどで脱臭・湿度を調整してくれて大活躍!!

カビやダニの発生を抑制

常に水分を放出している為、珪藻土の表面は乾燥しており、カビやダニ、雑菌を防ぎます。

洗濯不要でいつでも快適

布製のバスマットのように毎日洗う必要はありません。定期的に陰干しするだけでOKです。

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購入した珪藻土バスマット

購入した珪藻土バスマット

写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんがピンク色です。
多少の弾力があるのかと思っていましたが石のようにカチコチです。

  • サイズ:約45cm×35cm
  • 重さ:約1.5kg
  • 付属品:お手入用サンドペーパー付

※実はこの珪藻土バスマットは訳あり商品です。

中古や機能的に充分な効果が得られない!と言うわけではなく製造過程で商品に傷が入ったり、汚れがある商品です。

機能的に問題がないということで、僕は傷よりも値段を取りました。
傷についてはこんな感じ。

傷詳細

サイドと裏に二箇所傷のようなものがありました。

こういった傷が気になる方にはおすすめ出来ませんが、その分安く買えたのでまぁ良しとしましょう!

使ってみた感想

使ってみた感想

使ってみた感想は正直、珪藻土バスマットをナメてましたw

びっくりするぐらい乾きます!

言葉で説明しても説得力が無いのでtwitterに動画をアップしました!

バスマットの乾き具合を動画にアップしましたが、僕の足ももちろん乾いてます。
大げさではなくお風呂に入っていないと思えるぐらいサラサラでした!

使ってみた感想としては初回レビューなので今後もこの効果が継続するかはわかりませんが、初回としては大満足です。

僕が購入したのは幅45cmのタイプで他にも60cmのものもありましたが、個人的には45cmでも小さいというイメージはありませんでした。

日本製・中国製?生産国問題

購入前に「珪藻土バスマット」についていろいろと調べてみたら生産国についての記事が結構ありました。

安いのは中国製、高いのは日本製みたいな感じです。
他にも異臭がする、すぐに割れた、アスベスト問題等、劣悪品(中国製に限らず)についてもありました。

僕が購入したのは安かったのでもちろん中国製(お店に確認済)でしたが口コミ評価も良かったのでこちらの商品を選びました。
日本製は確かに安心ですがそこそこのお値段がするので、財布と相談の上ってとこですかねw

手入れ方法は?

使った後は「日陰干し」することをおすすめします!日陰干しによって悪臭やカビの繁殖を抑える効果があるようです。

そして使用回数が増えてくると目詰まりを起こして吸水力も低下してくるので、吸水力が落ちた!と思われる場合には紙やすりで表面を薄く削ると本来の吸水力が回復するようです。(商品によっては付属している場合があります)

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おすすめ珪藻土バスマット

おすすめというか、僕が購入前に調べた時に評価が高かった「珪藻土バスマット」を紹介します。

soil 珪藻土バスマット

日本産の珪藻土バスマットで、皆さん口を揃えて「soilの珪藻土バスマットが良い!」と言っていましたw
値段は高いですが、日本産の安心感を求めるならこちらですね!

日本産かどうかははっきりしませんが、Amazonのベストセラーにもなっている珪藻土バスマット。そこそこの値段はしますが紹介ページでも”A級品”を謳っているので良い品なのだと思います。

アイリスオーヤマ 珪藻土バスマット

アイリスオーヤマから販売されている珪藻土バスマット。中国産のようですが値段も安く評価も高かったです。

ニトリ 珪藻土バスマット

ニトリからも発売されています。中国産のようですがニトリは実店舗があるので実際にお店で見てみるのも良いかもしれませんね!

僕が買った珪藻土バスマット

今回僕が買った珪藻土バスマット。訳ありということで値段は一番安いと思います。
中国産で傷があっても安い方が良い!という方にはおすすめだと思います。

おすすめタオルバスマット

珪藻土バスマットを紹介してきましたが「いやいややっぱりふわふわしたタオルタイプのバスマットが良い!」という方のためにおすすめタオルバスマット1点だけ紹介しておきます!

タオルと言ったら”今治タオル”ということで今治認定(今治タオルブランドタグ付き)商品のレオンバスマットの紹介でした!
※今治タオルを使ったことはありませんw

まとめ

いかがだったでしょうか?今回僕が買った珪藻土バスマットを紹介しました。
この記事を書くために何回「珪藻土」と言ったことか…。さすがの僕でももう覚えました!(読み方だけでなく書けそうですw)

使ってみた感想は思っていたよりも吸水力が凄くて驚きました。何より洗濯不要な所が良いですね!

個人的には安い珪藻土バスマットでも十分だと思いますが、中国産というのが心配な方は日本産の珪藻土バスマットをおすすめします!