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バリューコマースの画像広告コード「インラインフレーム(iframe)」が改修へ!

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画像広告のコード変更

日本最大級のアフィリエイトサービス「バリューコマース」ですがブログを書いている方なら利用されている方も多いと思います。
その「バリューコマース」の画像広告コードが2016年12月14日から変更になるようです。(※今までのコードも使えます。)

バリューコマースの画像広告

アフィリエイト広告の画像バナーとして一般的なのは「<img src="">」から始まる広告コードをよく見かけると思いますが、バリューコマースの画像広告では今まで「インラインフレーム(以下、iframe)」が採用されていました。

こんな感じ↓
<iframe src="">
<script language="javascript" src=""></script>
<noscript><a href=""><img src=""></a></noscript>
</iframe>

「iframe」というのは外部のドキュメントを画面中にインライン<iframe></iframe>で表示することができる方法でYou Tubeの埋め込みコードや、はてなブログのブログカード等でも使われています。

今まで「iframe」を採用していた理由はいろいろとあると思いますが、利用者から多数の要望があり改修することになったようです。

改修内容

改修内容は以下の通りです。

1.新規作成する画像広告コードから<iframe></iframe>の要素を削除
2.新規作成する画像広告コード内の<img>タグから<height="" width="">の要素を削除

上記の改修を行うことで以下のメリットがあるようです。

・スマートフォンで画像広告を表示した際に、レスポンシブ表示されるようになります
・画像広告をレスポンシブ表示した際にも縦横比が正しく表示されるようになります

要は、スマートフォンが普及し、レスポンシブデザインなんかも出てきて、「iframe」では対応しきれなくなってきたので、よりよい広告配信を行うために改修に踏み切ったのだと思います。

一昔前までは「iframeはSEOに不利」とかよく言われいましたが、HTML5でもiframeは正式に採用されているのでSEO的にマイナスではないと思います。
まぁ広告を掲載している時点でマイナスでしょうが…w

個人的に広告に限らず「iframe」に良い印象を持っていなかったので、今回の改修は嬉しいニュースですね!
「iframe」は表示速度が遅い印象があってどうも好きになれませんw

まとめ

今回のバリューコマースの画像広告コードの改修は2016年12月14日以降に、新規作成する画像広告コード、そして管理画面上の取得済みコードについても、上記改修内容が反映されたコードが表示されるようです。
※HTML広告、テキスト広告、MyLink広告、Flash広告は対象外

なので、もし現在掲載中の画像広告を新しい広告コードに変更したい場合は12月14日以降に再度広告を取得し貼り替える必要があります。
ただ、今までのコードもそのまま利用出来るようなので、既に複数のページに掲載していて貼り替えるのが面倒という方は変更しなくても問題はありません。

ちなみに僕は貼り替える予定です。
まぁ収益に直接的な影響はないと思いますが、レスポンシブ対応などのメリットしかないので貼り替えをオススメします!