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「ドキュメンタル シーズン2」感想・評価|優勝はジョイマン高木かなw

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ダウンタウンの松本人志が贈る密室での笑いのサバイバル「ドキュメンタル」のシーズン2がAmazonプライムで配信開始されました。
前回の配信から約半年。満を持してシーズン2の登場です。

ドキュメンタル

松本人志から招待状を受け取った10人のお笑い芸人が参加費の100万円を元手に優勝賞金1,000万円をかけて笑わせ合うお笑いバトルロワイヤル。 密室で最後まで笑わなかったものが、それぞれが用意した100万円×10を総取り出来るという企画。

シーズン2ではこの1,000万円+松本人志さんが100万円を出して合計1,100万円の賞金となりました。

みんなお金持ってるねぇ~

シーズン2の出演者

出場者はジミー大西FUJIWARA 藤本敏史宮川大輔、バナナマン 日村勇紀、アンジャッシュ 児嶋一哉、バイきんぐ 小峠英二、森三中 大島美幸、平成ノブシコブシ 吉村崇、ダイアン 津田篤宏、ジャングルポケット 斉藤慎二。

※赤字は2回目の出演の方です。

前作は全員が吉本興業の芸人でしたが、今回は他事務所の芸人さんも参戦されています。

シーズン1からの課題

前作は初めての試みということもあり、個人的に改善した方が良い!と思った点がありました。

課題1. 先輩、後輩の壁

上下関係が厳しい芸人世界で、このサバイバル中にもそれが見え隠れしてました。
見ている側からするとそれが面白い場合もありますが、やはり後輩はちょっと不利ですよね。

シーズン2では
改善された訳ではありませんが、前作ほど先輩後輩の壁は気になりませんでした。
きっとこれは他の事務所の芸人さんが参加したのが大きいのではないでしょうか?

課題2. 優勝者の選び方

シーズン1のネタバレになりますが、シーズン1では残念ながらタイムアップ時に複数人が残っていたために優勝者は決まらず、誰も賞金を獲得できませんでした。
(この場合の1,000万円の行方は返却?Amazon?松本人志??)

シーズン2では
今回はタイムアップ時に芸人が複数残っていても、”貢献度(いかに笑かそうとしていたか)”というポイント制を導入する事で絶対優勝者が決まるように改善されました。
誰が優勝したかはネタバレになるので言いませんが、このルール変更によって今回は優勝者が決まりました!

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シーズン2の感想

個人的にはシーズン1の方が面白かったです!
別に面白くなかった訳ではありません。

十分面白かったのですが、前作ほどの新鮮さが無いというか、ちょっと笑いのとり方が下品になりました。
それだけ必死だということはすごく伝わってきますが、もう少し違うやり方で笑いをとって欲しいですね!

シーズン1の感想記事でも書きましたが、今後のシーズンでは同期メンバーや女芸人等の括りでもやってほしいですね!

最後に

ほんのちょっとだけネタバレです。
記事のタイトルに「出場してないけど優勝はジョイマン高木」と書きましたが、ネタでジョイマン高木さんの写真がちょこちょこ登場しますw

ジョイマン高木

出場してないのに人を笑かすことが出来るジョイマン高木さんが凄いような、ちょっとかわいそうなようなw(最近見かけないけどどうしてるのやら…)

シーズン3では是非出演者として登場してほしいですね!

頑張れジョイマン!

シーズン3は2017年夏に配信予定のようです。
次はどんな芸人さんが出てくるのか今から楽しみです!

「ドキュメンタル」を見るには

Amazonプライムビデオでの独占配信となるので、「プライム会員」でないと見ることは出来ませんが、プライム会員の方でまだ見ていない方は是非見てみて下さい!

「ドキュメンタル シーズン2」へ


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プライム会員がどれだけ魅力的なサービスなのかは↓の記事で詳しく書いていますのでよろしければご覧ください!